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「派遣社員」のシゴトとオキテ!―給与・待遇・キャリアはこれで安心

「派遣社員」のシゴトとオキテ!―給与・待遇・キャリアはこれで安心

人気ランキング : 224264位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 日本実業出版社
発売日 : 2005-03

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¥ 1,365 「派遣社員」のシゴトとオキテ!―給与・待遇・キャリアはこれで安心 通常24時間以内に発送

初めて派遣で働く人は

初めて派遣で働く事になり、今更余りにも知らない事が多すぎるので、派遣関係の本を何冊か読んでみたうちの1冊です。
あくまで初めての派遣で働く人へ・・・というガイド的な本です。
書き方も分かりやすく、実例も載っていて良かったです。

もっと深く(?)知りたい方は別の本をオススメします。

良くも悪くも「派遣宣伝本」

現役派遣OLとしては、「やっぱり役に立たなかった」というのが正直な感想。
35歳定年説に関しても、”ヒューマンスキルで乗り切る”といった曖昧な言葉で濁してるし。。あげく”OAインストラクターへスキルアップ”なんて謳っているけど、インストラクターの現状を理解しているのやら、、、
これを読んだ女性正社員に退職を促して、その空きポストへ派遣を送り込もうって裏が読めまくってしまいます。

著者の熱い気持ちが伝わってくる本

 この本は、はじめて派遣で働こうという人をまず対象にしているようで、根本的なことから、実際の働き方、いいことばかりじゃないけれども、決して悪いことばかりではない実像などについても、かなり詳しく描かれています。
 しかもイラスト、マンガと読みやすさで工夫されているタイプの本なのですね。
 「エピローグ」では「派遣のワタシの10年後?」という一文があって、これがなかなか考えさせられます。つまりご夫婦ともに派遣社員で、それぞれに資格などを取得してスキルアップしていくようなイメージが描かれているのです。
 働き方が多様になっている中で、そろそろ企業側からの視点ばかりではなく、働く側からも働き方に応じた「楽しさ」「喜び」「遣り甲斐」などをもっとアピールしてもいい時期なのでしょう。どうも派遣会社からは「いい話ばかり」、働く側からは「悪い話ばかり」という傾向が強すぎます。実態はそうした報道とはちょっと違うところにあるのだろう、と思います。
 著者の熱い気持ちが伝わってくる本です。

「労働市場のいま」がわかる本

本書は主として派遣社員を希望する読者、派遣社員を雇う企業担当者を対象に、多くの事例を用いて「派遣業のしくみと最新情報」をわかりやすく書いたものである。しかし、派遣業に直接関係無い読者にとっても、本書は「労働市場のいま」を知るために大いに参考となる。
 人材派遣業が誕生して、働く側は就社で人生の大半が決まるかつての呪縛から逃れ、自分に合った仕事を自ら選択する自由を得た。一方、企業も必要にあわせた人材確保が可能となり、最近では「紹介予定派遣」という能力を確認してから雇用できるシステムまで生まれている。つまり、人材派遣業は労使双方の選択肢を拡大してきたのである。
 それに伴い、派遣業の責任も重大になってきた。例えば、「社会人となるための教育」は、かつて家庭や学校が担っていたが、それが企業に委ねられ、最近では、この重責を人材派遣業が担うことが増えている。つまり、素材を人財に変えて企業に送り込むために、「あいさつしましょう」「契約は守りましょう」といった基本から、キャリアアップのための能力査定やキャリアの売り込み方など高度なことまで派遣業の支援レベルは格段に向上している。今後は、「学校を出たら、派遣勤務を経て、入社する」というのが一般化するかも知れないと予感させるほどである。
 こうした予兆は、私たちの身近でいかにも起きていそうな事例のあちこちに見られる。挨拶は仕事に関係ないと言い張る若者、和式トイレだから行きたくないとダダをこねる女性たちに頭を抱えるコーディネータの苦悩は、まさしく政府や新聞などの「お堅い文章」伝えられない「労働市場のいま」を示しているのではないだろうか。
 もちろん本書はそうした目的のために書かれたものではないが、豊富でリアルな事例は派遣業に直接関係ない読者にとっても一読の価値がある。今後の労働、さらには日本を考えるためのケースブックとしても私は本書をお薦めしたい。

派遣の基礎

 派遣の基礎的な知識をこの本から得ることが出来ました。でも。もう少し常用型について書いてあるとよかったかも。

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